納期目安:
01/16頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細海岸で拾った琥珀を、そのままの形を維持しつつ手磨きしたものです。
拙い動画ですが、磨く様子を記録してあります。
https://www.youtube.com/watch?v=ef5kmdwpt3w
かなり大きく、私の経験上ですが狙って拾えるサイズではないと思います。
全体がぼやけた茶色をしており、亀裂とヒビが数多く見られます。
透明度が低く僅かに光を通し、赤紫色に見えます。
UVを当てると水色に変色します。
動画だと10000番まで磨いていますが、のちに3000番まで戻して磨き直しました。
琥珀は個体によっては微細な孔を持つようで、研磨材が入り込んで落ちなくなってしまうので粗い番手で削り直しました。
個体ごとに何番まで磨けるかの上限があるようです。
写真は以下の状態を撮ったものです。研磨前の状態は動画で見ることができます。
1:LED
2:研磨6000番
3:研磨3000番
4:照明なし
5:LED
6:UV
7:照明なし
8:LED
9:UV
10:照明なし
11:LED
12:UV
13:照明なし
14:LED
15:UV
16:LED
17:LED
18:LED
19:重量
拾った経緯ですが、私は長年趣味で龍涎香(マッコウクジラの腸内結石)を集めており、具体的には満潮の波が到達する場所に形成される漂流物の線をひたすら漁り、その際に低い確率で琥珀も拾うことができます。
本州地域よりも、南西諸島にてより頻繁に見つかります。
以前は投げ捨てていたのですが、気まぐれで一度磨いてみると面白かったので最近は持ち帰るようになりました。
拾った状態だと海水や日光に晒されたことによる被膜が形成されていて全く特徴が分かりませんが、少し磨くだけで個性が現れるのが奥深いと感じました。
正直なところ私は琥珀について全くわかりません。
詳しい方がいらっしゃったら、これがどこ産のどのような分類の琥珀の可能性が高いのか教えていただけたらありがたいです。
現在手元にあるのはこれで最後となります。
いつになるかは分からないですが、次回拾えればまた出品したいと思います。商品の情報
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
|---|










オススメ度 3.4点
現在、177件のレビューが投稿されています。